2011年08月14日

北九州市が2位!〜自治体の災害対応力調査〜

2011年8月14日日本経済新聞より

 日本経済新聞社が人口10万人以上の全国289市区に対し、災害への備えを訪ねた「自治体の災害対応力調査」を実施した。
 住宅が密集し、首都直下型地震への備えから東京23区が上位を占めるなか、北九州市、神奈川県厚木市、岐阜市が10位以内に入った。北九州市は避難所運営マニュアルの作成や、要援護者の支援などで前向きな回答が多かった。東海地震が想定される地域では愛知県豊田市や静岡県掛川市などが上位に入った。
 2位は北九州市。河川の増水やゲリラ豪雨などにたびたび悩まされる同市はソフト面を徹底した「金を使わない防災」を推進。土砂災害の発生を予測するため、専門家と共同で市内の危険地帯の保水力を調査するなど、先行的な取り組みを続けている。

■自治体の災害対応力 上位10位(100点満点)
順位 市区 都道府県 総合得点
1 渋谷区 東京都 96.6
2 北九州市 福岡県 87.2
3 荒川区 東京都 84.4
4 港区 東京都 79.9
5 板橋区 東京都 79.2
6 厚木市 神奈川県 77.1
7 墨田区 東京都 76.2
8 岐阜市 岐阜県 72.0
9 足立区 東京都 71.6
10 江東区 東京都 70.1
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頑張ってますね、北九州市!
積極的に北九州を選ぶ理由が増えました!
タグ:災害対応
posted by あかりんぱぱ at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 北九州に住むのはお得? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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